執筆者プロフィール

2006年頃から北海道&東日本パスを利用している旅好きです。
1985年の埼玉県生まれの男で、現在は東京に在住しています。
幼少期から鉄道に対する興味はあったものの、
本格的な列車旅は大学生時代からはじめました。

鉄道旅以外の趣味としては、
スポーツがそれなりに好きで、卓球・テニス・ボウリング・ゴルフなどが得意です。
旅を通して出会ったグルメやその土地土地の歴史や文化にも興味ありです。
また、何よりも好きなのが東北楽天ゴールデンイーグルスで、
シーズン中は定期的に東京から仙台まで、鈍行列車の旅を行っています。
独身時代には、ふらっと旅をすることを信条としていて、
会社終わりのそのまま夜行列車に乗って遠くにでかけたりすることもありましたが、
結婚を機に、そこまで突発的な旅は流石に控えるようになりましたが、
そこまで旅に対して興味のない妻を振り回すこともしばしばです(笑)

最初は青春18きっぷから入ったものの、東北と北海道に行く機会が多く、
特に東京から北海道を目指す旅が多かったため、
利用しやすい北海道&東日本パスを使う機会が増えました。
利用期間が7日間と長いところに魅力を感じており、
青春18きっぷよりも使う機会が増えていました。

移動を安上がりに済ませて、
食事やレジャーにはそこそここだわり、宿泊をケチるスタイルです。
ビジネスホテルというよりは、カプセルホテルやネットカフェ、たまに野宿などもしていました。
利用可能期間となる7日間フルで旅は最近できていないものの、近々実現すべく奮闘中です。

このブログ「北海道&東日本パスでTraveling」は、
知名度がどこかイマイチな企画乗車券「北海道&東日本パス」の魅力について伝えるべく
運営を始めることにしました。1週間の生活を豊かにすることができるこの切符には、
利用の仕方の可能性が大きく詰まっています。

たとえば、1日に1都道府県ずつ移動をして愉しめば、
毎日違う都道府県の魅力を楽しむことができます。
北海道&東日本パスで移動可能な都道府県としては、以下となります。

東京都 埼玉県 千葉県 神奈川県 山梨県 茨城県 栃木県
群馬県 長野県 新潟県 山形県 福島県 宮城県 岩手県
秋田県 青森県 北海道

これだけたくさんの都道府県が移動可能な対象範囲となりますので、
例えば1日1都道府県を楽しむとしたら、北海道&東日本パスが3枚(21日分)あれば、
全ての都道府県を満喫することができるはずです。

もちろん、北海道&東日本パスよりも知名度が抜群な青春18きっぷも
非常に使える切符ではありますが、その魅力には様々な違いがありますので、
その点も含めてお伝えしていこうと思います。